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当社はHACCP導入の工場で、原材料の受け入れから最終製品の出荷に至るまで各工程ごとに微生物汚染や異物混入などのリスクを予測し、そのリスクを最小限に抑えるために特に重要な工程を継続的に監視・記録しています。これにより、製品の安全性を確実に維持しています。また、より安全で新鮮な商品をお届けできるよう生産者との連携にも力を入れ、当社だからこそできるサービスを目指しています。

安心・安全へのこだわり

衛生管理の徹底

HACCP(ハサップ:Hazard Analysis and Critical Control Point)は、食品の安全を確保するための管理手法です。食品製造や流通の過程で発生し得る 危害要因(Hazard) を特定し、それらを未然に防ぐための 重要管理点(Critical Control Point) を設定して管理します。

当社ではこれらHACCPの考え方に基づき、衛生管理を徹底しています。

主な特徴

  1. 危害分析: 食品に影響を及ぼす可能性のある危険(微生物、化学物質、異物など)を特定

  2. 重要管理点の設定: 危害を防ぐために特に重要な工程を決める。

  3. 管理基準の設定: 重要管理点で守るべき基準(温度、時間など)を定める

  4. モニタリング: 基準が守られているか継続的に確認

  5. 是正措置: 問題が発生した場合の対応方法を明確化

  6. 記録と確認: 管理状況を記録し、定期的に確認

 

HACCPは、食品の安全性向上と消費者の信頼を得るため、国際的に採用されている基準で、日本でも食品事業者に導入が義務化されています(2021年6月から施行)

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